水中スクーターで珍しいスポットにも!ダイビング兼ゲストハウス・イエローダイブ

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Photo by Yellow Dive

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伊豆大島で水中スクーターを持ち、普段のダイビングコースでは見れないところまで連れて行ってくれる数少ないダイビングショップ・イエローダイブ。
ダイバーが心おきなく時を過ごせるゲストハウス・コムギテラスも営むイエローダイブで、日中はダイビングで美しい東京の海を堪能し、夜はコムギテラスで一休み…。
イエローダイブならではのダイビングスポットや過ごし方を提案してくれるのだ。

イエローダイブならではのダイビングを体験する。
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元町港から約5分、岡田港から約15分。真っ白で爽やかな建物があれば、そこが古山さん夫妻が営むイエロー・ダイブ/コムギテラスだ。ダイビング歴28年(2016年現在)以上という大ベテランの徹さんは、バリや伊豆大島のダイビングショップで経験を積み、10年前に独立。
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最初はダイビングショップのみを営んでいたが、ダイビングで混む伊豆大島は、なかなか宿泊先を見つけることが難しいという悩みがあり、それなら宿もやってしまおうと、ダイバー専用のゲストハウスをやり始めた。
ダイビングインストラクターとして長い経験のなか、なぜ伊豆大島を選んだのか。と古山さんに尋ねてみると「関東近辺の内地に比べ水温が比較的高く、透明度は冬だと沖縄とほぼ変わらないほど。魚は多いし亀はほぼ100%見え、ダイバーに楽しんでもらえるポテンシャルを持っている場所です。」とのこと。長年ダイビングを様々なところで行ってきた徹さんが選んだ海だと思うと、期待度が上がる。

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トリプルアーチ Photo by Yellow Dive

そんなイエロー・ダイブは、伊豆大島では数少ない水中スクーターを持っているダイビングショップ。水中スクーターでならば、開放されているギリギリの場所まで潜りにいくことができ、3つのアーチが連続して登場する「トリプルアーチ」、大島で最も魚影の濃いポイント「ラクダ根&サメマチの根」、水中スクータースペシャリティー資格保持者のみがたどり着けるポイント「秋の浜ドロップオフ」まで見に行くことが出来る。

Photo by YellowDive

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また、毎月何回か行われる、ブラックウォーターダイブはかなり見もの。水中にライトをおいて深海の魚を楽しむという、海の神秘的な世界を楽しめるイベントも行っている。

ダイビングの後はダイバー仲間と宿で語り合う。
イエローダイブの良さはこれだけじゃない。先ほど述べたように、ここはコムギテラスという宿も営んでいる。2階は個室で1階は男女別のドミトリータイプ。
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Photo by Yellow Dive
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Photo by Yellow Dive

ダイビングには一人で来る人も多く、ダイバー同士で打ち解け、夜はご飯を食べに出かける。ダイバー仲間で和気あいあいと夜の時間を過ごす。
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またイエローダイブにはバーもあり、仲間とご飯を食べに外に出た後は、バーでお酒を飲みながら語り合う。
初めて会った人同士なのに、まるで旧友のようにダイバーたちは過ごす。

ここでしかできないダイビングをしに、ここでしか会えない仲間たちに会いに。今日もダイバーたちはイエローダイブに集まるのだ。

YELLOW-DIVE(イエローダイブ)& Komugi Terrace(コムギテラス)
住所:〒100-0101 東京都大島町元町字水溜210-6
電話番号:04992-2-4186
公式ホームページ:http://www.yellow-dive.com/
予約方法:yellowkomugi@gmail.com



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